凡人の逆襲【節約×投資】

平凡なサラリーマンが節約と投資で会社を辞めるまでの道のり

複利のすごさを実感した話


スポンサードリンク

こんにちは。

今回のテーマは、先日の友人とのやり取りで改めて実感した「複利」についてです。

要約すると、複利ってすごい!!って話です。

 

突然ですが、自分が何千万もの資産を持っている姿を想像できますか?

正直、私はそんな人たちは雲の上の存在だと思っていました。笑

しかし、時間という優位性を利用すれば、複利で簡単にお金を増やすことができます。

 

具体的にいくら貯められる?

例えとして、前回の記事で紹介した積立NISAを毎年満額行った場合で計算してみます。

年 40万円×20年間×5%で運用した場合、1300~1400万円くらいになります。

ただ単に貯めるだけだと、年 40万円×20年間で800万円にしかなりません。

また、年 80万円×10年間だと1000万円くらいです。

f:id:beginner-worker:20200825224529j:plain

お気づきでしょうか?

自分の貯めたお金はすべて800万円なのに、こんなに差が生まれるんです。

何もしないよりは、数年でも運用した方がいい。

10年運用するよりは、20年運用した方がいい。

つまり、若いうちに始めた方が時間を使って大きく資産を増やせるということです。

お金が貯まってからにしよう、まだ若いからとよく聞きますが、むしろ逆です。

お金をなかなか貯められないからこそ、早いうちに種を作り、少しずつ時間とともに大きくしていく方がいいんじゃないかと思います。

 

 

自分にも実現可能なの?

これを聞いても、まだ実感できない方もいらっしゃるでしょう。

先ほどの計算をもう少し詳しく見ていきます。

まず、「年 40万円」(月 33333円)についてです。

人によってこの金額が多いか少ないかは異なりますが、現実的な額だと感じます。

もし、月の貯金額が2万円(年 24万円)だとしてもボーナスで16万円貯められたらいいんです。

次に、「5%で運用」についてです。

投資をしたことがない方だと、年利何%で運用と聞いても、それが普通なのかすごいのかなかなか判断しにくいと思います。

もしかしたら、投資というと年利50%や100%(元本が2倍になる)というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

しかし、現実はそんなに甘くありません。単年だけであれば、あり得るかもしれませんが、何十年も運用し続けるのは難しいです。

したがって、数十年間の運用を考えると、5%くらいが現実的数字であると思います。(※個人の見解です。後日根拠を記事に書きます。)

 

結論

複利を利用すれば、誰でも数千万円であれば貯められる可能性があります。

夢がありますね!!

もちろん、投資にはリスクがあるので、確実にそうなるとは限りません。

もしかしたら、お金が減るかもしれませんので投資は自己責任で行うようにしましょう。

 

おまけ

億り人(1億円以上の資産を持つ人の総称)になるには…

年 120万円×34年×5%運用で1億200万円

頑張っても、なかなか億り人になるのは簡単ではなさそうですね。。。