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【どっちがいい?】投資信託とETFの違い


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本日は、投資をしていると多くの方が疑問に思うことになるだろう投資信託ETFの違いについて説明していきます。ほとんど差はありませんので、自分に合った方を選びましょう。

 

投資信託ETFってなに?

簡単に言うと、投資信託は、みんなからお金を集めてプロが投資・運用してくれる金融商品です。プロが運用してくれるので、手間がかからないのがいいところでしょう。ただし、プロもタダでやってくれるわけではないので、手数料を支払う必要があります。さらに、プロといえど確実に勝てるわけではありませんので、損失を被ることはあります。

一方で、ETFは上記の投資信託証券取引所に上場したものというイメージです。ですので、株と同様に証券取引所が開場している9:00~15:00の間に自分で取引をするシステムになります。

 

違いは?

大きな違いは以下の通りです。

①運用するのがプロor自分

②売買タイミングが1日1回orリアルタイム

③必要なコスト

まず1つ目は、プロに任せるか自分で運用するかです。時間をかけたくなかったり、知識がないからお任せしたいという方は投資信託がおすすめです。一方で、自分で運用しないと心配だったり、コストを少しでも抑えたい方はETFがおすすめです。正直なところ、長期運用するのであればどちらも大した差はありません。

2つ目は、売買できるタイミングが違います。ETFは、証券取引所が開いている時間にその価格で売買が可能ですが、投資信託は1日1回しか価格が決まりません。なので、投資信託の場合は、売買したい価格で取引ができないが厄介なところです。

3つ目は、必要なコストが違います。プロに任せる分、投資信託の方が若干費用が高いです。ただし、最近はコストが抑えられた銘柄も増えてきているので、あまり気にする必要はなさそうです。

 

結論

正直なところ、大した差はありません。なので、投資信託を選択する人の方が多いと思います。僕はどっちもやってますが、それには理由があります。後日、記事にします。