凡人の逆襲【節約×投資】

平凡なサラリーマンが節約と投資で会社を辞めるまでの道のり

【⚠ネタバレ注意】ドラマで学ぶお金のあれこれ


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こんにちは。えらんどです。

先日録画していたあるドラマを見ていたところ、お金に関する内容で気になったことがいくつかあったので、記事にしてみます。最近は、記事になりそうなものがあればメモするようにしているんですが、そのせいかこういう内容のドラマを見つけるとラッキーと思ってしまうようになりました。笑

さて、みなさんは火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」を見ていますか?

見てない方には、ネタバレになってしまう可能性があるので気を付けてください。

ちなみに、僕がこのドラマを見ようと思ったのは三浦春馬さんが出演しているからです。

 

三浦春馬さんについて

同性から見ても、魅力的な俳優です。イケメンなのはもちろん、おしゃれで笑顔も素晴らしい完璧な人に見えました。ただ、それは俳優としての顔であり、プライベートではそうではなかったのかもしれません。今でも信じられませんが、本当に亡くなられたことを悲しく思います。様々なうわさが出回っていますが、もしそれらが本当であれば同じような方を出さないような世界になるといいなと思いますね。

そんな三浦春馬さんですが、もうメディアで見ることはないと思っていた矢先にこのドラマがあることを知ったので、しっかりと拝見しました。

映画とか見返そうかなぁって思う、今日この頃です。

 

ドラマの内容

さて、本題に入っていきますが、まずはドラマの内容を簡単に説明していきます。まだ、1話なので人物紹介レベルですが。

主役は清貧女子と言われる九鬼(松岡茉優)と超絶浪費家の猿渡(三浦春馬)で、このお金に対して正反対の価値観を持つ二人の恋愛系ドラマみたいです。

九鬼は、お金を清く正しく使いますってタイプで、猿渡は社長の息子ということもあり、欲しいものは何でもカードで買っちゃうタイプ。正直、両極端すぎるので参考になる部分はあまりありません。笑

それでも、1話の中でいろんなことを感じたので、1ずつ書いていくことにします。

 

①浪費家は痛い目に合う

社長の息子で、親の会社をコネで入った猿渡ですが、あまりにもお金を無駄遣いしてしまったため、親にも恋人にも見放されてしまう。おそらくだが、仲良くしているメンバーはお金目的が大半なんだろうなと。なんでも買ってくれるし、いい金づるになってるんじゃないかなぁ。いつか友達も離れていきそうですね。

どれだけ金持ちでも、消費ではなく、浪費をしていては人生うまくいきそうにないですね。もし、収入が増えても大きく生活水準を上げるのは危険だと感じました。

 

②会社の飲み会

歓迎会や忘年会などで会社内の飲み会は年に何回かありますよね。もし、楽しいメンバーであれば苦ではないですが、そうでなければ辛いですよね。

時間もお金も費やして、気まずい空間に拘束されてしまうなんて、そりゃきついわ。さらに、アルコールを飲まない人からすれば、飲み会代は高く感じるし、不公平だと感じるのはあるあるですね。ドラマ内では、幹事の九鬼の計らいによって少し返金してくれてましたが、現実ではそんなことはないので…

 

③会社員のせこ技

仕事が出来るイケメンの板垣(北村匠)は、実家の仕事がうまくいっておらず、奨学金の返済も残っており、かなり金銭的に厳しい状態でした。そこで、会社の出張費や定期代をうまくごまかして浮かせていたらしい。

正直、そういうことしている人結構いるんじゃないかなと思います。ドラマ内では、新幹線で行くところを深夜バスにして安く済ませるという方法だったので、そこまでしてそれだけの利益かよってなりました。しかし、乗車券を予約後にキャンセルして金券ショップで安く仕入れるとかやり方はいっぱいありそうな気がしています。

もちろん、会社にばれたらかなりやばい状況になりますが、そこまで管理するほど会社も手が回っていないと思います。特に出張の多いイメージのある営業職の方々は慣れているんじゃないでしょうか。まぁ、その辺はグレーゾーンということで触れないでおきましょう。笑

 

SNSでの転売

部長の娘が会社の限定品を販売していたらしい。

最近は、SNSでなんでもできちゃいますが、その分バレやすいので気を付けましょう。

特に、違法な転売や誹謗中傷などには気を付けましょう。最悪の場合、会社を首になったり、刑事事件になりかねません。リスクを考えて行動しましょう。

 

まとめ

ふと見始めたドラマですが、なんか記事にできそうな内容だったので書いてみました。これからも、参考になる内容だったらいいなと思いつつ、ドラマを楽しみにすることにします。