凡人の逆襲【節約×投資】

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株主優待投資の落とし穴


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こんにちは、えらんどです。

本日のテーマは、株主優待投資の落とし穴」についてです。

 結論としては、安易に優待目的で株を購入することはおすすめできません。

やってみたらわかりますが、意外と優待目的の投資は難しいです。

この記事は、株をやりたい方、優待に興味がある方向けです。

ぜひ、最後までよろしくお願いします!

 

[目次]

1.はじめに

2.優待には色々ある

3.優待投資は難しい

4.えらんどのおすすめ

 

 

1.はじめに

みなさんは、桐谷さんってご存じですか?

月曜から夜ふかしに出演されている、株主優待で生活をしている方です。

生活しているというよりは、株主優待に追われる生活をしている方ですね。笑

メディアであのような姿を見ると、株主優待っていいなぁとか、株やってみたいなぁという方が増えそうですね。

しかし、実際はそんなに甘くありません。

できれば、変な期待をして後悔することのないように、リアルな現状を知っていただきたいと思っています。

 

2.優待には色々ある

株主優待と言っても、色々あります。

企業によって優待の有無、種類などが異なります。

具体的には、その企業で使えるクーポンやクオカード、カタログギフトなど様々です。

 

金額も様々で、株価に対して優待の金額が高い会社を優待銘柄と言ったりします。

例えば、僕が保有しているオリックスKDDIは、いわゆる優待銘柄に当たります。

この2銘柄は、世間的にも初心者から人気があって、優待用に保有している方も多いみたいです。

 

3.優待投資は難しい

株を持っているだけで優待がもらえるので、すごく簡単に見えます。

しかし、実際はそう甘くありません。優待投資は、結構難しいです。

それは、なぜか?

理由は2つあります。

一つ目は、株価の変動分で負けることがあるからです。

当たり前ですが、株価は毎日変動しています。

時には、暴落することもあります。

せっかく、優待でお得になろうとしていたのに、株価がそれ以上に下がることが起きたら、結局負けてしまうことになります。

なので、優待が欲しいから株を買うという安易な考えは、とても危険な香りがしますね。笑

 

二つ目は、保有し続けるのが難しいからです。

正直なところ、優待は大した利益になりません。

1年間保有して、株価の1~3%くらいの銘柄がほとんどです。

すごく地味なので、途中で嫌気がさす人が多いみたいです。

株価の変動で一時的に含み損を抱えることがありますが、それに耐えられずリタイアする方も多いですね。

 

僕も実際に、優待目的の投資をやってみましたが、上記の理由で途中で辞めちゃいました。笑

 

 

4.えらんどのおすすめ

優待銘柄を購入する場合、株価の動きを考慮することをおすすめします。

優待はとても魅力的です。

しかし、優待目的で株を買うのは危険です。

結果的に、優待分よりも損失を出すこともあり得ます。

さらに、地味な投資なので、精神的に耐えられなくなる可能性も高いです。

(桐谷さんのように、3億分の株を持っていたら、全然ありですけど。笑)

 

優待目的の投資をする際のおすすめの手順を記載しておきます。

ぜひご参考に。

①欲しい優待銘柄を選択する

②企業の業績、将来性を考える

③株価が高いor安い、上昇中or下降中を確認する

④いくらまで許容できるか、今後のビジョンを立てる

⑤買いたい価格を決めて、やっと購入

 

欲しい銘柄が、業績が悪化していたり、暴落中で危険な状態であれば辞めておきましょう。

焦ってもいいことありませんし、優待にこだわる必要はありません。

将来性があるけど、一旦安くなった銘柄を見つけたら買えばいいかくらいがいいです。

安い時に買えたら、あとはずっと保有するだけで、不労所得の完成ですね!